あ
- アイストップ (あいすとっぷ)
- 人の視線を受け止めるために設置するシンボルツリー、オブジェなど。
- アウトドアリビング (あうとどありびんぐ)
- 住宅のリビングや食堂の前の庭をリビングの一部として使用する。住宅外部の自然環境を味わいながら楽しめる空間。
- アプローチ (あぷろーち)
- 家族、来客、道行く人、それぞれに顔を持つ場所。道路と玄関を結ぶもので家族が毎日通る場。また来客を玄関へと導く通路であるため、歩きやすく、心地よい空間である事を心掛ける。
- 洗出し (あらいだし)
- 左官仕上げのひとつ。モルタル、コンクリートが完全に硬化する前に表面を水で洗い流し、中に入っている骨材を露出させる仕上げ方法。
- 暗渠排水 (あんきょはいすい)
- 水はけの悪い場所で地下に水路を作って排水する。
- 生垣 (いけがき)
- 樹木を列状に植えて刈り込んだもの。樹木の維持管理が必要となり、花や紅葉などの季節感がある。
- 意匠 (いしょう)
- 工夫をめぐらすこと。より美しくするために形、色、模様、配置などについて工夫をこらす。装飾的考察やデザイン。
- 移植 (いしょく)
- 植物を掘り取り、別の場所へ移し植える事。
- 一年草 (いちねんそう)
- 種をまいてから発芽、生育、開花、結実、枯死するまでが一年以内の植物。
- 犬走り (いぬばしり)
- 建物の周りに沿って、コンクリート、レンガ、砂利を敷いた場所。
- いも目地 (いもめじ)
- タイル、石張りの目地が格子状に通っているもの。通り目地。
- 陰樹 (いんじゅ)
- 日陰に育つ植物。クスノキ、カシノキなど。
- インターロッキングブロック (いんたーろっきんぐぶろっく)
- 駐車場、歩道、アプローチに使用される舗装用のコンクリートブロックの一つ。
- ウッドデッキ (うっどでっき)
- 幅広い用途に対応し屋外に作られた床部分の総称。デッキ素材には、天然木、樹脂がある。
- うま目地 (うまめじ)
- タイル、石張りの目地を半分ずつずらし目地が通らないようにする事。
- エアレーション (えあれーしょん)
- 芝生の管理方法の一つ。地下茎が踏み圧などで固まり生育不良を起こさないように、芝生面に穴を開け水、空気の通りを良くすること。
- エクステリア (えくすてりあ)
- 一般的にインテリアの対義語。外壁を含めた敷地内の空間の総称。住む人のライフスタイルに対応した快適な外部住空間。そして道往く人にとっても大事な空間である。
- FRP (えふあーるぴー)
- 繊維強化プラスチック。ガラス繊維などの繊維をプラスチックに混ぜ強度を向上させた複合材料。お風呂の浴槽などに使用されている。
- LED (えるいーでぃー)
- 発光ダイオード。白熱灯や蛍光灯に比べ長寿命で少電力で点灯可能。視認性が良好で屋外でも仕様可能。Light Emitting Diodeの略。
- オ−ナメント (おーなめんと)
- 装飾を構成する個々の装飾品のこと。
- オーニング (おーにんぐ)
- 可動式の日除け、日差しの強い窓やウッドデッキにつけると効果的。
- オープンスタイル (おーぷんすたいる)
- 門扉、壁を設けない開放的な外構スタイル。街並みに柔らかく調和し建物のシルエットを美しく表現できる。プライバシー、防犯性が弱くセキュリティに工夫が必要。
か
- ガーデンファニチャー (がーでんふぁにちゃー)
- 庭の中に設置するベンチ、テーブル、パラソルなどの家具。
- ガーデンルーム (がーでんるーむ)
- 半屋外の空間として、室内と室外を結ぶサブリビング。
- 外構 (がいこう)
- 住宅敷地内に設けられる、塀、アプローチ、庭、車庫などのこと。
- 花壇 (かだん)
- 草花を植えるためにレンガ等で仕切りを設けた場所。
- 金鏝仕上げ (かなごてしあげ)
- 左官仕上げのひとつ。モルタル、コンクリート塗りなどの表面を鋼製の鏝で仕上げ方法。
- 株立 (かぶだち)
- 一株の樹木から幾本かの幹が生えている樹木。
- 環境アセスメント (かんきょうあせすめんと)
- 環境影響評価。主に環境開発等による、環境への影響を事前に調査する事。
- 潅木 (かんぼく)
- 枝がむらがり生える樹木。
- CAD (きゃど)
- コンピューター支援設計とも呼ばれる。コンピューターを用いて設計する事。 Computer Aided Designの略。
- 沓脱石 (くつぬぎいし)
- リビングや座敷から外へ出る時に踏み台や縁側の上がり口に置く石。また庭の景色を良く見せる役割もはたす。
- クラッシャーラン砕石 (くらっしゃーらんさいせき)
- 石材をクラッシャー(砕石機)で砕いた状態の砕石。
- グランドカバー (ぐらんどかばー)
- 草丈が低く、地を這うように成長する植物の事。日本語では地被植物という。庭一面に張り巡らせてグリーンのじゅうたんを作る事はもちろん、アプローチの脇、テラスの縁、駐車場のちょっとしたスペースを埋めるときに使用します。
- クローズドスタイル (くろーずどすたいる)
- 家を塀や門扉で囲うため、外部からの侵入や視線カットに最適な外構スタイル。門周りや車庫も、家と総合的にアレンジでき、一体感のあるデザインにすることができる。
- 蹴上げ (けあげ)
- 階段の格段の高さ。一般に15〜18cm。
- 景石 (けいせき)
- 比較的大きな石1、2個を庭の要所に置いて眺めるもの。
- 化粧ブロック (けしょうぶろっく)
- 表面に着色、塗装、研磨、リブ付など、仕上げを施したものブロックをいう。
- 小端立て (こばだて)
- レンガ、石積みに使用される方法で、レンガ、石材の側面を見せるように積むこと。
- ゴロタ石 (ごろたいし)
- 花崗岩の径が10〜15cmくらいの角の取れた玉石。
- コンクリート (こんくりーと)
- 砂、砂利などの骨材をセメントで結合したもの。エクステリア工事で擁壁、アプローチ、テラス等多種多様な場面で使用される。
- コンクリートブロック[CB] (こんくりーとぶろっく)
- 構造物のブロック塀、壁などの下地を構成するのにもちいるブロック。
- コンサバトリー (こんさばとりー)
- 建物の一部に設けられた温室。
さ
- サービスヤード (さーびすやーど)
- 庭の中に設置するベンチ、テーブル、パラソルなどの家具。
- 山野草 (さんやそう)
- 自然の山野に自生している主に草本植物。薬用や食用として利用する以外に鉢植えや庭に植えつけて楽しむことができる。
- 支柱 (しちゅう)
- 樹木が風でゆすられて倒壊したり、土と根が遊離しないように固定するもの。中高木を新しく植える場合には支柱が必要。
- 芝生 (しばふ)
- 芝草というイネ科の多年草が密集して生えている状態。夏の照り返しを防ぎ、砂埃を落ち着かせ、雨天時の地面のぬかるみ対策にもなります。
- 樹形 (じゅけい)
- 樹木の幹、枝などで形どられた外形。
- 樹高 (じゅこう)
- 樹木の高さのこと。
- 宿根草 (しゅっこんそう)
- 草花や雑草、ハーブなどの草花の地上部分が休暇期になると枯れ、地下部は休眠状態で越冬し、春に再び生長、開花する多年草。
- 主庭 (しゅてい)
- メインガーデン。敷地の中心となる庭。
- 照明[ライティング] (しょうめい)
- 玄関、門周り、アプローチ、樹木などを照らすのに使用します。ほのかな光が照らす夜の庭は日中とは違う、幻想的な雰囲気が楽しめます。
- 常緑樹 (じょうりょくじゅ)
- 一年を通して葉のついている植物。マツ、スギなど。
- 施肥 (せひ)
- 植木を健全に生育させ開花、結実を促進したり、病害を防ぐ。植木を健全に生育させ開花、結実を促進したり、病害を防ぐ。
- 剪定 (せんてい)
- 樹木の枝を切って形を整え、生長をコントロールする事。
- 前庭[フロントヤード] (ぜんてい)
- 建物の正面に位置する庭。
- 千本格子 (せんぼんこうし)
- 階段の格段の高さ。一般に15〜18cm。
- ゾーニング (ぞーにんぐ)
- ライフスタル、敷地条件に合わせて動線を考慮しつつ、カースペース、主庭、アプローチ等おおまかに区画すること。
た
- 玉石 (たまいし)
- 径20〜30cm程度の海岸や河床の丸みを帯びた石。
- 断面図 (だんめんず)
- 建物の構造などを示す為に建物を垂直に切断し、真横から見た姿を表した図。
- 築山 (つきやま)
- 盛土により庭に設けたれた小高い山。
- 蹲 (つくばい)
- 芝草というイネ科の多年草が密集して生えている状態。夏の照り返しを防ぎ、砂埃を落ち着かせ、雨天時の地面のぬかるみ対策にもなります。
- 坪庭 (つぼにわ)
- 周囲を建物や塀、垣根で囲まれた狭い庭。
- ツル性植物 (つるせいしょくぶつ)
- 立派な花壇を設ける事無く、フェンスやパーゴラに絡めてさりげなくグリーンを楽しむ。十分な植栽スペースが確保できない時にもオススメです。
- テラス (てらす)
- ウッドデッキと人気を二分するテラス。ヨーロッパ住宅を思わせる上品な仕上がり。テラスを作ることにより、除草の手間も省け草木の手入れも楽になります。
- 天端 (てんば)
- 物の最上端、あるいは頭頂部の面をさす言葉。
- 動線 (どうせん)
- 人が移動、作業する時の身体の軌跡。平面図に線であらわされる。
- 灯篭 (とうろう)
- 日本庭園景観上の重要な添景物。石質は花崗岩が主流で、その中でも御影石を使用したものが最も多い。
- 土壌改良剤 (どじょうかいりょうざい)
- 土に混ぜることにより通気、排水、保水、保肥などを助け、植木に必要な土壌環境をつくるもの。バーク堆肥、ピートモス、鶏糞、パーライトなど。
- 土留め (どどめ)
- 土を取ったり、盛ったりする時に、法面や崖が崩壊しないようにとめる事。
- 飛石 (とびいし)
- 建物の正面に位置する庭。
- トレリス (とれりす)
- 洋風庭特有、幅の狭い板材などを格子状に組んで作ったモノ。
な
- 庭石 (にわいし)
- 庭園における景石、飛石等に使用する石。自然石が利用される。
- 根入れ (ねいれ)
- 地表面からの埋め込み深さ。柱などを建て込むときの地中埋め込み部分のこと。
- 根巻 (ねまき)
- 盛土により庭に設けたれた小高い山。
- 根廻 (ねまわし)
- 長年移植を行わなかった古い樹木を安全に移植するために、仮に根を切り詰めること。
- ノロ (のろ)
- セメントに水を加えたモノの俗称。セメントペーストの事。
は
- バークチップ (ばーくちっぷ)
- 針葉樹の樹皮をチップ状にしたもの。グランドカバーに用いる。植物の根元に敷けば、乾燥防止、防寒、防暑の効果あり。
- パーゴラ (ぱーごら)
- 立てた柱の上に梁や桟を渡して組んだ木組みの工作物。ツル性植物を絡めることを目的としている。
- パース (ぱーす)
- 物の最上端、あるいは頭頂部の面をさす言葉。
- ハーブ (はーぶ)
- 薬草、香味料とする草の総称。香り高く色々な葉色を持ち園芸観賞植物としても美しく、薬用、香料、ハーブティー等利用範囲も広い。
- 刷毛引き仕上げ (はけびきしあげ)
- 左官仕上げのひとつ。モルタル、コンクリートの塗り面に刷毛を引いて仕上げ方法。
- バックヤード (ばっくやーど)
- 建物の裏側につくる庭。
- 抜根 (ばっこん)
- 樹木などを根こそぎ掘り取ること。
- 表札 (ひょうさつ)
- 門柱、デザイン壁、家の外壁などに取付ける、名前の入ったもの。素材として、陶器、ガラス、鉄、木材などが挙げられる。
- ビルトイン (びるといん)
- 建物内に直接設置、または組込み構成すること。
- ピンコロ (ぴんころ)
- 原石をおしきり、約9cmの立方体に整えた石。
- フェンス (ふぇんす)
- 庭を仕切るフェンス。圧迫感を与える事無く、目隠し、防犯の役割を果たします。フェンスは開放的で視認性がありいろいろなデザインが選べます。
- ブロック塀、壁 (ぶろっくべい、かべ)
- 設置面積が大きいため、庭のイメージ作りの要ともなります。塀そのもの風景として楽しめる工夫は必要となります。
- 平面図 (へいめんず)
- 建物の間取りや、周囲の設計内容を表すために、一定の高さ(1〜1.2)で水平に切断した水平投影図。
- ポーチ (ぽーち)
- 建物の入口、通路部分。
- ポスト (ぽすと)
- 設置場所、方法により、いろいろな表現が可能です。多彩な素材、形、色があり、近年では、輸入物のお洒落でキュートなポストも増えています。
ま
- 枕木 (まくらぎ)
- 時間の経過と共に風合いを増して暖かみをプラスしてくれます。敷き詰めて足場に。立てて門柱、立水栓に。並べてフェンスにと用途も豊富です。
- 水勾配 (みずこうばい)
- 雨水、汚水などを排水するために付ける緩傾斜のこと。
- 目土 (めつち)
- 芝生用の土の事。
- 門柱 (もんちゅう)
- 敷地の入り口であることを示す門柱はエクステリアのポイントとなる、アイテム。石、木、枕木、レンガ、タイル、ガラス、様々な素材が用いられます。
- 門扉 (もんぴ)
- 住人と来客を出迎える大切な家の顔。閉鎖的にならないように格子状や網状などの開放的なものにしたい。最近では様々なライフスタイルにあわせて多様なデザインが登場している。
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ら